媒介契約について

2019年03月28日

不動産を購入、売却するときに不動産業者に依頼する契約の仕方が3種類あります。

1つは一般媒介です。これは色々な不動産会社に依頼する契約です。

2つ目に専任媒介です。これは1社に窓口を依頼する契約です。

最後に専属専任媒介です。これは自分で見つけたお客様がいても専任の業者を通す契約です。

考え方は色々ありますので一概には言えませんが、業者側から言うとやはり専任の業者を決めた方が結果的に依頼したお客様のためになると思います。窓口が一元化することにより比較検討することができます。また色々な業者に頼まないと他の業者にお客様がいた際に紹介してもらえないのではとお考えの方もいると思いますが、それは違います。といのは、通常の取引は買い側業者と売主側業者とそれぞれ別れるのが通常だからです。賃貸でもそうです。客付業者と元付業者とそれぞれ分かれます。それが通常です。国や行政はお客様に早く成約してもらうため情報は広く公開することをすすめております。